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診療・検査のご案内(内視鏡検査のご案内)

内視鏡検査のご案内

当院では、苦痛の少ない内視鏡検査を行っています。

*炭酸ガスの使用   胃・大腸

当院では、炭酸ガスを使用して胃や腸を膨らませて観察します。従来の空気を用いる方法と比べて、炭酸ガスはすばやく体内に吸収されるため、検査後のお腹の張りや痛みが軽減されます。

*安定剤(鎮静剤)の使用  胃(経口)・大腸

経口の胃カメラや大腸カメラで安定剤の使用ができます。ウトウト眠っている間に検査が終わりますので、ほとんど苦痛なく検査を受けて頂けます。
*1 検査後は、ふらつきが残るため1時間程度休んでいただきます。
*2 当日、運転はできません。

*経鼻内視鏡の導入

<経鼻内視鏡の特徴>
  1. 吐き気の少ない検査です。
  2. 検査中に話ができます。
  3. 麻酔の量も少なく、検査後30分で水を飲んだり食べたりできます。
経鼻内視鏡の特徴
経鼻内視鏡の特徴
経鼻内視鏡の特徴

胃カメラ

朝から絶食であれば当日検査できますが、予約の方を優先しております。お待たせすることがありますので、前もって予約されることをお勧めします。
当院では、苦痛の少ない経鼻の内視鏡検査をお勧めしております。鼻からカメラを挿入できない方や経口での検査をご希望の方は、経口での検査となります。

検査の流れ
  1. 胃の動きを抑える注射をします。
  2. 消泡剤を飲みます。
  3. 鼻や口の麻酔を行ないます。
  4. いよいよ、検査です。検査は5~10分程度で終わります。
  5. 検査後、結果を聞いて終了です。
胃カメラ

大腸カメラ

検査の流れ
  1. 前もって受診していただき、検査の説明を受けます。下剤も持ち帰ります。
  2. 検査前日に下剤を内服します。
  3. 検査当日、朝から約2Lの下剤を2時間程かけて飲みます。
  4. 便が6~8回程度でて、便汁が透明になれば来院していただきます。
  5. いよいよ、検査です。検査は5~30分程度で終わります。
  6. 検査後は約1時間お休みいただき、結果を聞いて終了です。
大腸カメラ

内視鏡的大腸ポリープ切除術

当院では日帰りでの大腸ポリープ切除術を行っております。検査時に見つかった大腸ポリープもその場で切除することの可能です。ポリープ切除ご希望の方は、前もって診察や採血が必要となります。詳しくは受診時にもしくは電話にてお問い合わせください。